しんたの読書ノート

読書大好きなしんたが、読んだ本の感想を自由気ままにまとめたブログです。

自分の夢ってなんだっけ?

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こんばんは。しんたです。

 

今いろいろな方のブログを読んでいて、改めて

自分の夢ってなんだっけ?

って考えてしまいました。

 

そもそも昨年会社を辞めたのも、

「英語を勉強し直して、英語で困っている日本人を救いたい

という夢を叶えるためでした。

 

会社を辞めてから約3か月間、とりあえず英語を勉強し、結果TOEICは875点まで伸びました。

が、だからなんなの?と。

 

TOEICの点数なんて、もっと高い人は山ほどいるし、そもそもTOEICスコアと自分の夢の関連性っていったい何なんだろうと。

さらに最近では、それが本当に自分の夢なのか。

心からやりたいことなのかもわからなくなっている。

 

今にして思えば、自分はとにかく会社を辞めたかっただけだったのかもしれない。

いや、間違いなくそうだ。

 

では、会社を辞めた今、自分の気持ちはどうなのか。

人生のどん底である。

 

社会から離れた今、話す人はだれもおらず、フェイスブックを見てはため息をつき、友達の結婚式には欠席の連絡をし、お金もないので近所を意味もなく歩く毎日。

これが望んでいた生活だったのか。いや、違う。

 

自分の夢も叶えられず、というか何がやりたいかもわからず、結局はお金がないから転職先を探す毎日。

転職ですら思ったように進まず、いらいらと絶望が交錯する毎日。

 

そんな毎日に相当嫌気がさしているが、ポジティブに考えると、多くの人生の教訓を学んだ気はする。

 

例えば「お金がないと何もできない」ということ。

今までは働いていた会社からわずかな給料をもらい、それでもなんとか生活していた。同じ部署の人と飲みにも行けたし、車を借りてドライブにも行けた。

 

しかし、お金がない今、そんなことはとてもできない。

朝食は抜いて、昼過ぎに近所のなか卯、夜はイオンのお惣菜。これが精いっぱい。

お金なんてなくてもなんとかなる!と思っていたけど、最低限はないと生きられないし、精神的にも不安定になりやすい。

 

他にも「自分でビジネスを始められるかも」と安易に考えていたが、それも無理。

元手がないのに無理にせどりを行った結果、仕入れた商品は売れ残り、赤字に。

 

時間があるからビジネスアイデアを考えるものの、よくよく考えたら自分には資金も技術も人もない。

もちろん、一流の起業家はないないづくしからスタートするのだろうが、それにしても今はなにもない。

 

自分の夢ってなんだっけ?

 

夢がわからなくなっている。夢を作れない自分がいる。

 

じゃあ自分の持っているものってなんだっけ?

・人よりはできるけど、お金にはならない微妙な英語力

・好きだけど稼げない微妙なせどりの知識

・同じく興味はあるけど稼げない微妙なアフィリエイトの知識

・好奇心

・同世代よりは少しだけ多いビジネスの知識

・数人の親友

・本、洋服、ゲーム

・株の知識

 

こんなところか。どれも中途半端でお金にはならない。

好きなことをして、人を喜ばすことができたら最高なんだけど、そもそも何が好きなんだっけ?

 

最近自分のやりたいことが見えなくなっているしんたでした。

『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA』PDCAを最速で回したいビジネスパーソンへ

 

こんばんは。プロブロガー見習いのしんたです。

今日も昨日に引き続き、千葉県内に引きこもっていました。

 

本当は東京のスタバでも行こうかなと思っていたのですが、北朝鮮が攻撃してくるかも!と思い、びびって行けませんでした( ノД`)シクシク…

どっちにしろ明日は行くんですけどね。

 

そんな中、これから転職先でも確実に求められるであろうPDCAを、的確に回すために、こちらの本を読んでみました。

 

それにしても作者の三木さん、あなたどれだけ孫さんをネタに稼いでいるんだ(笑)

孫社長ネタでたくさん本を出している三木さん、孫さんに似てビジネスが上手です。

 

ちなみに他の著作はこんな感じ。

世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

 

 

孫正義社長に学んだ「10倍速」目標達成術 (PHPビジネス新書)
 

 

孫正義 「リスク」を「成功」に変える28のルール [DVD]

孫正義 「リスク」を「成功」に変える28のルール [DVD]

 

 

 

孫正義名語録 (単行本)

孫正義名語録 (単行本)

 

  

私も孫正義さんのことはビジネスリーダーとして尊敬していますが、ここまで来ると信者ですね(笑) 

 

まあそんなことはさておき、今回もまとめましたのでご覧ください。

 

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そもそもソフトバンクってどんな会社?

さまざまな手段や手法を試し、小さな成功や失敗を積み上げながら、大きなゴールへ到達する。これがソフトバンク

 

ソフトバンク三原則>

・思いついた計画は、可能な限りすべて同時に実行する

・1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する

・目標も結果も、数字で管理する

 

数字の細かい変化を見逃さず、「なぜ?」と考える。これがソフトバンク流。

 

ソフトバンク流事業の決め方

今後伸びそうな事業は何かを分野を問わず探し、可能性があると思えば次々に投資していく。

その中から伸びそうなものに資源を集中することで、急拡大を目指す。

つまり、最初から本命の事業はなく、成長したものを本業の1つとするらしいです。

これはなかなか面白い発想。でもお金が潤沢だからできるのでは?とも思ってしまいますが。

 

高速PDCAの8つのステップ

1、大きな目標を立てる(週、月単位など)

2、小さな目標を立てる(1日が原則)

3、目標達成に有効な方法をリストアップする

4、期間を決めて、全ての方法を同時に試していく

5、毎日、目標と結果の違いを検証する

6、検証をもとに、毎日改善する

7、一番すぐれた方法を明らかにする

8、一番すぐれた方法を磨き上げる

 

 

孫さんのカリスマ性があって会社が回っているのかと思っていましたが、会社のルールとして「PDCAを最速で回す」という方針があるのであれば、今後も成長が期待できますね。

どこまで社員にこの考え方が浸透しているのか、いつか調べてみたい気もします。

『生産性』仕事はやっぱり生産性で決まる!

 

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

 

こんばんは。しんたです。

相変わらず転職活動をしていますが、次の面接まで少し時間があり、ここ数日、時間があります。 

時間があるのはありがたいことなのですが、逆にお金はなく、パートナーもいないので孤独にさいなまれています。

早く就職先を確定させて、人とコミュニケーションが取りたいです・・・

孤独に効く本があったら教えてください・・・

 

今日もスタバへ行き、今やどこの書店でも売っている『生産性』を読みました。

 

今までは気になった個所をそのままエバーノートに転記していたのですが、おとといご紹介した

知的社会人1年目の本の読み方

知的社会人1年目の本の読み方

 

に影響され、今回は手書きでノートを取ってみました。

結果、いちいち本を置いてスマホで入力するよりも、手書きでさらっと要約を書いたほうが効率的でした。

引用したい部分のページ番号をメモしておけば、そのページにすぐにたどり着くこともできそうですし、今後は手書き方式を採用します。

 

さて、それでは今回の学び、いってみましょう!

 

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思考

思考というのは、制限が設けられるとそれをバネにして今いるところとは異なる次元に入っていくことができます。

「思考」はなにか制限があることにより、逆にそこからはみ出た突飛なものが出やすいと作者は言っています。

枠がなければ、ぶっ飛んだ思考、アイデアは出にくいようです。

 

評価基準

現行制度の大きな問題は、評価基準に生産性の概念が入っていないこと、すなわち、労働の質ではなく労働の量を評価する仕組みになってしまっていることです。

まさにその通りですね。なのでみんな残業するんです。

生産性が他の人よりも高い人には、その分お給料を払わないと不公平ですよね。

生産性が低く、結果的に毎日残っている人に残業代を払うのはおかしな話です。

 

トップパフォーマー

きちんとした組織の中には必ず、パフォーマンスのずば抜けた「トップパフォーマー」という人たちがいます。

この人たちには常に仕事の刺激、負荷を一定数かけないと、能力が伸びず、本人たちのモチベーションも下がってしまいます。

そのため、逆に言うと、やればできるとわかっている目標は与えないことが重要です。

 

年功序列

一般的な日本企業では、アベレージパフォーマー(普通のパフォーマンスを発揮する人)のモチベーションを維持することに重点を置いています。

しかし、これは結果としてトップパフォーマーの今後の可能性を犠牲にしているのです。

 

トップパフォーマーを育てる方法

・ストレッチゴールを与える

・比較対象を1年前の自分、社内の他のトップパフォーマー、社外の同世代のトップパフォーマーにする

・圧倒的なライバルの姿を見せる

 

ストップウォッチ作戦

ストップウォッチを使って1つ1つの作業を可視化することで、自分の生産性の高い部分、低い部分がわかる。

 

チームの生産性を高めるために

同じ作業を10分でできる人と30分以上かかる人を長く併存させない。

つまり、10分でできる人のテクニックをチーム内でシェアすることが必要。

 

仕事の棚卸

仕事の棚卸を定期的に行うことで、無駄な仕事が見えてくる

また、誰がどの仕事を行っているか、その仕事が本当に必要かなども判断できる。

 

仕事ができる人

ノウハウを言語化できる人

生産性の高いやり方を考案し、その仕事が他の人にも可能になるように言語化し、移植できる人が、仕事のできる人。

 

 

記事の前半は今まで同様、引用を用いて皆様に本の内容をご紹介し、後半では要点をまとめたノートから、重要な個所を引っ張ってきたのですが、どちらが読みやすいでしょうか。

個人的には徐々に後者にシフトしていきたいと考えていますが・・・

 

またご意見あればぜひお願いいたします。