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しんたの読書ノート

読書大好きなしんたが、読んだ本の感想を自由気ままにまとめたブログです。

『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA』PDCAを最速で回したいビジネスパーソンへ

 

こんばんは。プロブロガー見習いのしんたです。

今日も昨日に引き続き、千葉県内に引きこもっていました。

 

本当は東京のスタバでも行こうかなと思っていたのですが、北朝鮮が攻撃してくるかも!と思い、びびって行けませんでした( ノД`)シクシク…

どっちにしろ明日は行くんですけどね。

 

そんな中、これから転職先でも確実に求められるであろうPDCAを、的確に回すために、こちらの本を読んでみました。

 

それにしても作者の三木さん、あなたどれだけ孫さんをネタに稼いでいるんだ(笑)

孫社長ネタでたくさん本を出している三木さん、孫さんに似てビジネスが上手です。

 

ちなみに他の著作はこんな感じ。

世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

 

 

孫正義社長に学んだ「10倍速」目標達成術 (PHPビジネス新書)
 

 

孫正義 「リスク」を「成功」に変える28のルール [DVD]

孫正義 「リスク」を「成功」に変える28のルール [DVD]

 

 

 

孫正義名語録 (単行本)

孫正義名語録 (単行本)

 

  

私も孫正義さんのことはビジネスリーダーとして尊敬していますが、ここまで来ると信者ですね(笑) 

 

まあそんなことはさておき、今回もまとめましたのでご覧ください。

 

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そもそもソフトバンクってどんな会社?

さまざまな手段や手法を試し、小さな成功や失敗を積み上げながら、大きなゴールへ到達する。これがソフトバンク

 

ソフトバンク三原則>

・思いついた計画は、可能な限りすべて同時に実行する

・1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する

・目標も結果も、数字で管理する

 

数字の細かい変化を見逃さず、「なぜ?」と考える。これがソフトバンク流。

 

ソフトバンク流事業の決め方

今後伸びそうな事業は何かを分野を問わず探し、可能性があると思えば次々に投資していく。

その中から伸びそうなものに資源を集中することで、急拡大を目指す。

つまり、最初から本命の事業はなく、成長したものを本業の1つとするらしいです。

これはなかなか面白い発想。でもお金が潤沢だからできるのでは?とも思ってしまいますが。

 

高速PDCAの8つのステップ

1、大きな目標を立てる(週、月単位など)

2、小さな目標を立てる(1日が原則)

3、目標達成に有効な方法をリストアップする

4、期間を決めて、全ての方法を同時に試していく

5、毎日、目標と結果の違いを検証する

6、検証をもとに、毎日改善する

7、一番すぐれた方法を明らかにする

8、一番すぐれた方法を磨き上げる

 

 

孫さんのカリスマ性があって会社が回っているのかと思っていましたが、会社のルールとして「PDCAを最速で回す」という方針があるのであれば、今後も成長が期待できますね。

どこまで社員にこの考え方が浸透しているのか、いつか調べてみたい気もします。