しんたの読書ノート

読書大好きなしんたが、読んだ本の感想を自由気ままにまとめたブログです。

アトピーに効果あり!ヒルドイドローションの保湿効果がすごい!

f:id:poco89:20181004131813j:plain

こんにちは。しんたです。

いきなりですが、今日はアトピー性皮膚炎について語らせてください!

 

実はしんた、もう27歳ですが、小さい時からアトピーがひどいんです。

大人になってから、さらにひどくなってきました。

毎日かゆくて、ぶつぶつもできて、顔の赤みも引かなくて、すごくつらい想いをしてきました。

 

そんな中、アトピーやアレルギーの勉強をしている看護師の彼女に治療法を教わり、実際1か月ほど続けてみたところ、驚くほど良くなってきたので紹介させてください!

 

アトピーの原因

アトピーになっている人はもちろんご存知かと思いますが、アトピー肌の保湿力が失われることによってなると言われています。

 

角質層の水分保持に係わっているセラミド層の結合が弱く、隙間状態があってそこから水分が蒸散します。

つまり保湿能力が弱く、これがアトピーの要因です。

人の皮膚表面は40%内外の水分を保持していますが、乾燥肌の方は、これが35%以下となり極端な場合は20%を切ることがあるそうです。

乾燥傾向の方は常に肌の水分状況に注意し、かさついたときは保湿剤を塗るとか、スプレーで肌に霧吹き状に水分を与えるとかの配慮が必要です。

スキンケア|特定非営利活動法人日本アトピー協会より

 

彼女が語るアトピー治療法

皮膚科のお医者さんが100%言うように、しんたの彼女もしきりに「保湿の重要性」を語っていました。

 

しんたとしてはもう聞き飽きた。

それより他の治療法はないの?って感じで、

 

しんた「もちろん今までにも保湿剤は山ほど塗ってきたし、ステロイドの塗り薬も塗ってきたよ?でも全然よくならなかった。」

 

彼女「本当に一生懸命塗った?山ほど塗った?

 

そう言われて実際塗ってもらったのですが、その量が驚きの量でした!

まさに山ほど塗ってきたのです!!

 

ヒルドイドローション

f:id:poco89:20181004124353j:image

おそらくアトピー患者なら誰しもが見たことがあるであろうヒルドイドローション

 

彼女はこれを手に取り、500円玉ぐらいの面積でローションを出し、首からへその下ぐらいまでで使い切りました。

 

ローションはすごく伸びるので、正直ところどころ白い部分が残ったままです。

彼女いわく、どうしても服に付いてしまうのでオーバーなぐらいでちょうどいい、と。

 

その後も塗られまくり、この50グラム入りは一気に半分ぐらいになりました。相当な消費量です(笑)

とにかく乗せるように塗る。これだけです。

 

ちなみにこの下でご紹介する「ステロイド」が処方された場合には、まずはステロイドを塗り、そのあとにヒルドイドローションをかぶせて塗ります

 

ステロイド外用薬と保湿クリームの混合(体・手足) 

f:id:poco89:20181004124400j:image

実際に、大阪市内の有名皮膚科で処方されたものです。

(ちなみに診察を受けるのに2時間待ちました。疲れた。)

 

・ビーソフテンクリームは保湿剤。

・アンフラベート軟膏はアンテベートジェネリックになっています。

アンテベートは上から2番目の「ベリーストロング」という強さに分類されます。

KEGG DRUG: ステロイド外用薬の強さ

 

この2つが混ぜられ、体と手足の症状が強いところに塗ります。

体や手足は皮膚が分厚いので、強めのステロイドが出されるのが普通です。

 

ステロイド外用薬と保湿クリームの混合(頭・顔)

f:id:poco89:20181004124407j:image

頭や顔には

・ヘパリン類似物質クリーム

・ロコイド軟膏

が出されました。

ヘパリンは保湿剤、ロコイド軟膏は上から4番目の「ミディアム」に分類されるステロイド外用薬です。

 

体に比べて皮膚の薄い頭や顔には、弱めのロコイドが使われます。

 

ステロイドの強さを守る

しんたもそうだったのですが、症状がきついので、どうしても強いステロイドをすべての部分に塗っていました。

しかし、それは間違いだったのです。

 

例えば、顔にベリーストロングを塗っていましたが、一向に良くなりませんでした。

むしろニキビみたいなものがどんどんできてきて、悪化するばかりでした。

 

彼女いわく、適切な強さを適切な部位に塗らないと、ステロイドの副作用でニキビができやすくなるのだそう。

ニキビができると、ニキビを治す用の別の薬が必要になり、非常に面倒です。

 

強いものを塗りたい気持ちはわかるのですが、ここは我慢して部位に合わせた薬を塗りましょう

 

まとめ

いろいろ書いてきましたが、結局なにが言いたいかというと、

とにかく保湿!!!

 

最初はべたべたになって、嫌かもしれません。

それでも我慢して恐ろしいぐらい塗ってください。

こんなに塗っていいのかってくらい塗って大丈夫です。

 

数日すると、肌がすべすべになってきます。

そうすると、浸透する量が減るので、塗る量も減らすことができます。

つまり、べたべたを経験しなくて済みます。

 

しんたも最初は本当に苦痛で、彼女に文句ばっかり言っていました。

べたべたする。気持ち悪い。

それでも辛抱強く塗ってくれたおかげで、最近はここ数年で1番肌の調子がよく、かゆみもだいぶ収まっています。

 

アトピーに苦しむすべての人へ!

一緒に頑張りましょう!

 

 

ミノン全身シャンプー泡タイプ 500mL

ミノン全身シャンプー泡タイプ 500mL

 

ちなみに、しんたが使っているシャンプー。

頭も顔も、体も全てこれ1つでいけます。

ごしごしせずに、泡を手に取って、そのまま優しく洗うのがポイントです!