しんたの読書ノート

読書大好きなしんたが、読んだ本の感想を自由気ままにまとめたブログです。

『 「うまく」「はやく」書ける文章術』うまい文章を書くには、これ一冊で十分!

今回おすすめするのは『 「うまく」「はやく」書ける文章術』です。
 
皆さんすでにこのブログをご覧いただければわかると思いますが、私の文章力はとてもうまいとは言えません。本当に。
 
少しでも皆さんにわかりやすい文章を書きたいと思い、文章術の本を探していたところ、複数のブログでこの本が紹介されていたため、購入してみました。
結論としては、読んでみて大正解です!
さすが有名ブロガーさんおすすめです!

 

 

うまい文章とは?

この本の中で述べられている「うまい文章」とは、ずばり「読む人に貢献する」文章です。

 

筆者いわく、「文章作成」=読む人の疑問に答えていく作業

であり、文章の切り口にオリジナリティやその人らしさがあるかどうか

が、その文章の面白さを決めるといいます。

そう言われると、しんたの文章はオリジナリティがあまりないですね・・・

 

体験の棚卸って?

体験をしたときに「どんな感情を味わったか」「どんなことを考えたか」を深く考察することを、体験の棚卸と筆者は読んでいます。

 

しんたの場合、この本を読んで、文章を書くとはどういうことなのかをもう一度しっかりと見直せた、というのが考えたことです。

 

読者の反応を決める?

読者の反応を決めるために、記事内のメッセージをひとつに絞ることが大事。

今回の場合は、「この本を読んだほうがいい」がメッセージです。

 

「知らない情報」を盛り込む

 読者が知らない情報を盛り込むことが、読者に読んでもらえる秘訣であり、新しい情報がないと読者は読む気が起きない、と筆者は述べています。

確かに、すでに知っていることを書かれても、読む気はしませんよね。

 

皆さんが知らない情報としては、

勇気をもって断言する

⇐これは〇〇だ、とか。

 

「たとえ」を使う

⇐馬がニンジンを食べるように、とか。

 

カギ括弧は感じたことや心の声も表現できてしまう

⇐「この文章は自分には難しい。うむむ。」とか。

 

エモーション×ロジックで読む人の心を動かす

⇐この本は絶対読んだほうがいいですよ。なぜなら・・・

 

 

とにかくこの本には文章を書く際のテクニックが満載でした!

読んで後悔はないです!ぜひ、ブログの書き方に悩んでいる人は読んでみてください。

グランフロント大阪が危ない!?

f:id:poco89:20180611181250j:image

こんばんは、しんたです。

 

最近梅田の蔦屋書店にはまっており、先ほどまで結構な時間いました。

 

蔦屋書店はルクアイーレの中にあり、平日でもかなりの人がいます。

 

「いつもルクアで食事や買い物を済ませることが多いから、今日の夜は久しぶりにグランフロントで食べよう」と思い立ち、レストランフロアに行ってみると………

 

f:id:poco89:20180611181602j:image

南館も北館も人が全然いない。

まだ地元富山の方がいるのではないか?笑

と思うぐらい、人がいません。

 

どのレストランも1組いるか、いないか。

お店の人はとっても暇そうです。

 

f:id:poco89:20180611181806j:image

こんな感じで、工事中のところすらある状態。

開業当時は人で溢れかえっていた近大マグロの店も、余裕で座れそうでした。

 

f:id:poco89:20180611181907j:image

いくら平日とはいえ、大阪駅前の一等地でこの空きかたは危ないのではないでしょうか?

 

レストランだけではなく、アパレルもガラガラでしたし、先行きがちょっと不安です。

『「失敗」を「お金」に変える技術』読む価値なし!