しんたの読書ノート

読書大好きなしんたが、読んだ本の感想を自由気ままにまとめたブログです。

20代で転職したい人必見!転職で重視するポイント5選

f:id:poco89:20190203103209j:plain

こんばんは、しんたです。

実はぼく、20代後半ですが、すでに3回転職を経験しています。

その中で多くの成功と失敗を経験してきました。

 

今後は定期的に、成功できる転職について書いていくつもりですが、

今回は第1弾として、これまでの職歴と転職で重視するポイントについて書いていきます。

 

これまでの職歴

<1社目(新卒で入社)>

とある外資系企業

ぼくが就活生だった時代は今ほど売り手市場ではなく、内定がもらえない友達もちらほらいました。

そんな中、幸運にもとある外資系企業から内定をいただき、そこに入社しました。

 

そこでは3年弱勤めました。

  • 残業が少ない
  • 風通しが良い
  • オフィスがきれい

など良い点も多数ありましたが、

  • 同年代に比べ給料が低い
  • みなし残業でかなり損をしている

という点がネックとなり、転職をすることに決めました。

 

<2社目>

2社目はおそらく誰もが知っている、大企業に勤めました。

  • 福利厚生は良いほう
  • 給料はかなりアップ
  • 家のグレードも大幅アップ
  • 業界的に今後も伸びていくはず

とこちらも良い点が多数ありましたが、

  • 職務内容に興味が持てなかった(1社目と異なる職種)
  • 人間関係が非常に面倒

ことから退職しました。

 

<3社目>

3社目は1社目と別の外資系企業に転職しました。

  • 給料はさらにアップ
  • 人間関係は一部を除き良好
  • 街のど真ん中に家から通える楽さ
  • 自分に任せてもらえる裁量が大きく増加

がメリットとなりましたが、一方で

  • 休日が極端に減った
  • 上司のパワハラ
  • 慢性的な人手不足による残業の増加
  • 仕事量が多すぎ、手が回らずクオリティが大きく下がった

などが要因となり退職しました。

 

<4社目(現在)>

今までの中で1番規模の小さい会社に入社しました。

決め手は

  • 休日が多い
  • 残業が少ない
  • 良い人が多い
  • 自分の雰囲気と会社の社風がマッチしそう
  • 今の家から引っ越さなくて済む

というものでした。

 

特に前職で大きなパワハラを受けたぼくは、

「あの体験は2度とごめんだ」と思い、面接を通して

  • 一緒に働くスタッフレベルの方々の雰囲気
  • 直属の上司となる方の雰囲気
  • 経営陣などの雰囲気や将来に対するビジョンの持ち方

を感じ取るようにしており、今回の会社ではそこがすべてクリアになったため入社しました。

 

結果、給料は減ってしまったものの毎日楽しく働くことができています。

転職してよかった(*^-^*)

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

転職で重視するポイント

こうやって見ていくと、大きく以下のポイントを会社選びの判断材料にしていました。

  • 給料
  • 残業
  • 職務内容
  • 人間関係
  • 休日日数

 

給料

なんやかんやお給料は大事です。

1社目では家賃を払い、普通に生活しているだけでもやっとやっとで、全く貯金ができませんでした。

今は20代後半となり、結婚やその後の子供のことも考える年齢になっています。

 

やはりお金がないとライフプランも立てられないので、自分が想像するライフプランを達成するためのお金は必要です。

 

残業

これは好き嫌いがあると思いますが、ぼくは嫌いでした。

 

1社目ではみなし残業が膨大で、基本給に残業代が含まれていたため、残業をしたところで全く稼げませんでした。

3社目はみなし残業はありませんでしたが、パワハラ上司のおかげでサービス残業が横行し、同じく残業代で稼ぐことはおろか、無給で会社に尽くしていました。

 

残業の有無、みなし残業の有無などをしっかり確認すべし!

 

職務内容

2社目の入社条件が、

「まずは現場で業界について学び、最低3年で希望部署に異動」

というものでした。

当時は「この会社に入れるなら」と思い承諾してしまいましたが、結果的に興味を持てない職務に就き、毎日苦痛で辞めてしまいました。

 

好きな職種に就くべし!安易な妥協は禁じ手!

 

人間関係

これは会社で働いているビジネスパーソンであれば、誰でも悩んでいるポイントでしょう。

よくフリーランスになれば、人間関係の悩みはなくなる、的なことが書かれていますが、そうは言ってもいろいろな事情で簡単に会社を辞められない人は多いはずです。

 

2社目では全体的に、3社目では特定の人間との関係がうまくいきませんでした。

結果的に辞めて正解だと思っています。

 

自分に合う組織もあれば合わない組織もある。

無理してその組織にへばりつかなくても、きっと良い会社はあります。

 

合わない組織を出て、合う組織を探すべし。

 

休日日数

3社目は極端に休日の少ない会社だったため、残業の疲れが取れないまま、また翌週に突入していました。

人間必ずリフレッシュは必要です。

休日があるから気持ちをリセットでき、次の週もある程度の余裕をもって会社に行くことができます。

休みがないと体力的にも精神的にも追い詰められます。

 

休日日数は要チェック!多いに越したことはない!

 

 

ここまでつらつらと、実際に多くの転職を通して感じたことを書いてきました。

最低限上記のことは気にすべきです。特に人間関係!

周りの人が良い人だったらなんとかやっていけます。

逆に変な人ばっかりだったら、たとえ給料が良くても行きたくなくなります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

今後は、おすすめの転職サイトやエージェントの使い方、職務経歴書の書き方や面接でのポイントなどを書いていきます。

お楽しみに!

映画感想『ロード・オブ・ウォー』戦争について考えさせられる作品

こんばんは、しんたです。

今日は鑑賞した映画のご紹介。

 

Amazonプライム会員のしんたは、毎週1作は必ず無料で映画鑑賞をしています。

今日観た映画がニコラス・ケイジ主演の『ロード・オブ・ウォー』。

武器商人のお話です。

 

ロード・オブ・ウォー (字幕版)
 

戦争の裏の世界がわかる

戦争は国VS国というイメージが自分の中にありましたが、そう簡単な構図ではないようです。

戦争をするためには武器が必要です。

今作では、ニコラス・ケイジが民間人武器商人となって合法的に武器を売りさばきます。

普通の映画では戦争そのものにスポットを当て、派手な攻撃シーンなどが多いですが、この映画ではアクションシーンはありません。

武器を命がけで売る、その視点のみで描かれています。

 

武器がないと戦争ができない。当たり前のことですが、戦争や虐殺が起きるまでの道筋が理解できたような気がします。

 

実際武器を1番売っているのはアメリ

ニコラス・ケイジは民間人として、ビジネスで武器を売りさばくのですが、実は武器を多くの国に輸出しているのは、アメリカをはじめとしたロシア、中国などの超大国です。

つまり、戦争そのものが産業になっており、ビジネスになっている

なんならお金のために、発展途上国に戦争をやらせている、そんなイメージを上記の国々に持ちました。

 

 

必要悪は本当に必要か

映画の終盤、ニコラス・ケイジはとある証拠をFBIに突き止められ、拘留されてしまいます。

しかし、アメリカ政府の意向で釈放されます。

理由は、民間の武器商人がアメリカ政府のビジネスに必要だから。

ニコラス・ケイジはこれを必要悪と呼んでいました。

 

実際の一部のビジネスもこのように、表だけでなく裏の面もあることで成り立っているのかもしれません。

 

戦争を単なる戦いではなく、もっと俯瞰的に見るという点で、非常に考えさせられる作品でした。

信用がお金に変わる『新世界』は読む価値あり!

f:id:poco89:20190122230106j:plain

こんばんは、しんたです。

 

実は今月からまたまた新しい会社で働き始めています。

(一体何回転職するのやら。)

 

とにかく同年代の人に比べて相当転職経験値は上がっているはず。

近々「20代の転職のコツ」みたいなnoteでも作って販売してみるつもり。

売れたらラッキー~(笑)

 

毎日慣れない仕事で疲れていますが、その中でも読みましたよ、『新世界』。

キンコン西野さんの最新刊。

 

新世界

新世界

 

ちょっと過激な発言から、常に炎上気味の西野さん。

正直ぼくも好きな部類ではなかったですが、この本を読んでだいぶ彼に対する見方が変わりました。

独特の発想をしますね。

 

今後は信用を稼ぐ人がお金を稼ぐ

本の中で、とあるホームレスの人が出てきます。

彼は本当にお金がないのですが、Twitterに「なんでも100円で手伝います」と書くことで、いろいろなところに呼ばれることに。

いろいろなお手伝いをする中で、報酬の100円だけでなく、

など、結果的にその人はたくさんのお金と信用を得ることができました。

 

今後はこのような生き方がスタンダードになっていくと西野さんは述べています。

近い将来、簡単な仕事はAIに取って代わられるとそこら中で言われていますよね。

そんなとき、どういう人が生き残るのか。

 

1つは、人間的な発想ができる人

AIは決められたことをこなすのは得意ですが、1から物事を考えるのはちょっと苦手です、今のところは。

 

もう1つは信用を持った人

機械的な世の中になっていく中で、人はどんな相手だったら気持ちよくお金を払えるか。

信頼できる人になら払えるだろう。というのが著者の意見。

 

例えば、友達に「お願い!1万円貸して!来週中に必ず返すから!」と言われたら、多くの人は貸すのではないでしょうか?

最悪なくなっても仕方がないと思いますよね?

 

対して、いきなり道ですれ違ったおじさんから「1万円貸してくれ。来週2万円にして返すから。」と言われても、ほとんどの人は貸せないはずです。

 

これがいわゆる信用の世界。

友達は信用している。見知らぬ他人は信用できない。

少しでも信用を稼いでおいたほうが、結果的にお金は寄ってくる。

このような理論です。

 

スポンサードリンク

 

 

仕事を進んで引き受けることに決めた

せっかく上記を学んだので何かに生かしたい!と考えたときに、やはり身近なテーマは仕事でした。

 

今までは自分に不都合だと思われること(例えばサービス残業)を避け、自分の権利ばかり主張していました。

しかしこれが本当に得策なのか。

もちろんサービス残業はしたくありませんが、これをすることによって後々

  • 上司から認められ昇格
  • ボーナスアップ
  • 仕事を高速でさばく能力がつき、生産性アップ
  • 起業に生かせる知識ゲット

といったメリットがあるのであれば、やってみるのも手かなと。

 

もちろん社畜になるつもりは毛頭ないし、人にへつらいながら生きるのも嫌。

でも、考え方の1つに上のようなものがあってもいいのではないでしょうか。

 

さっそく実践!ということで昨日から積極的に仕事を受け始めました。

結果、昨日は大幅残業でヘロヘロでした(笑)

でも、先輩や他部署との絆は深まったように感じます。

自分が働きやすい環境を自分で作るというのも、1つの取り組みではないでしょうか。