しんたの読書ノート

読書大好きなしんたが、読んだ本の感想を自由気ままにまとめたブログです。

『残酷すぎる成功法則』エビデンスに基づいた超大作!

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こんばんは、しんたです。

12月4日から始まったPayPayのキャンペーンにしっかり参加しています。

今まで7回買い物をしましたが、そのうち3回が全額キャッシュバックとなりました。

政府の下手な政策よりよっぽど消費が促進される気がします。

 

さて、そんな中でもこの2週間ほど時間をかけて読んだのが、今回ご紹介する『残酷すぎる成功法則』です。

 

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

 

巷に出ている成功法則の数々が、本当にその法則で万人が成功するのかどうかを、数々の研究結果に基づいて解析しています。

ここまでエビデンスをもとに「成功したければこうしろ」と断言している本は読んだことがありません。

 

本の中の成功法則をいくつかご紹介すると、

  • 外交的な人と内向的な人では、外交的な人が得をする
  • 親切な人は長生きする
  • 終末について考える人々はとても健康的に行動するので長生きする

などが全て実際のデータに基づいて語られています。

 

 

テーマが豊富でボリュームがすごいので読み切るまで時間がかかります。

また、とにかくいろんな説を多くのエビデンスを用いて説いていくので、かなりの確率で途中でだらけることになるでしょう(笑)

さらに、内容をメモしながら読まないと大多数の事柄は忘れていると思います。

 

読み物としては面白い切り口なのでぜひ読んでいただきたいのですが、最後まで読み切ろうと頑張る必要はありません。

自分の知らないことが多く書かれていたことは事実ですので、一読の価値はあります。

『日本人のためのお金の増やし方大全』増やす仕組みを学ぶ!

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こんにちは、しんたです。 

いよいよ本格的な秋到来というべきか、特に朝晩は冷え込むようになってきました。

周りでも風邪をひいている人が多くなってきたので、皆さんも気を付けてください。

 

さて、本日ご紹介するのはロバート・G.アレンの『日本人のためのお金の増やし方大全』です。

著者は、ニューヨークタイムズ紙No.1ベストセラー作家。

ご本人はいわゆる権利収入で悠々自適の生活を送っています。

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「複数収入源」をつくる

著者が本の中で何度も唱えていること。

それは「複数の収入源を持つこと」です。

本の中では具体的に、

で稼ぐ方法を、具体的な例を交えて詳細に語っています。

 

情報が古い&日本に合わない!?

本を読んでいて感じたことは以下の通りです。

  • 情報が古いものが多い
  • 日本には合わないものが多い

カセットテープ、自動車電話、固定電話など、いつの時代の話だという例がわりと頻繁に出てきます。

だいぶ前に書いたものを無理やり日本語で出版した感が丸見えです。

 

また、アメリカの例をもとに書かれていますが、日本の商習慣や国民感情に合わないものが多いです。

例えば、

など、日本では受け入れにくいものをお勧めしているので、大丈夫か?と思ってしまいました。

「日本人のための・・・」はどこに行ったんだ!?

 

 

とはいうものの一読の価値あり!

上記のように、少し日本人と感覚のずれている部分はありますが、それでもビジネスの回し方、権利収入の得方など参考になる点は多くありました。

 

特に、自分で考えたものを権利として他人に販売し、自分はその人が売った分の権利収入を得るなどの具体的なやり方は勉強になりました。

 

権利収入を得たい方、不労所得セミリタイアしたい方は一読の価値ありです。

同じ本は最低2回は読むことに決めた!

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こんばんは、しんたです。

 

体調はすっかり良くなりました。

大げさかもしれませんが、命があることに感謝です。

熱が40度近くなると、本当に死を意識しました。怖かったです。

とにかく、当分生肉は食べないようにします。怖すぎ・・・

 

さて、今回は本のおすすめではなく、自分なりの読書法について、改めて考えをまとめてみます。

 

読書に対する現在の課題

blog.imalive7799.com

 

たまたま、かるびさんの上記の記事を拝見し、まさに以下の点が自分と同じ状況でした。

 

  • 本を読んでも内容が頭に残らない。忘れてしまう。
  • 本を置くスペースがそこまでない。
  • エビングハウス忘却曲線を意識している。

 

参考にしたい読書法

そこで、かるびさんの読書法を参考にし、自分も以下のルールを守ることにします。

  • 最低2回は読む。
  • 2回目以降は、「参考になった点」「面白かった点」「感想」などをエバーノートに書きながら読む。

ぶっちゃけ丸パクリです(笑)まずはうまくいっている人の真似から始めろ、です(笑)

 

実はエバーノートは今までも以下のように使ってきたのですが、1回目の読書の時点で書いていました。

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1回目に書くと、正直「本を読む」という作業に集中できていません

どこをメモするべきか、そのことで頭がいっぱいになってしまい、体系立てて読むことや、自分の意見を持つことなどがあまりできていませんでした。

 

今日からは、まず1回目は読むことに集中する。

2回目以降でメモを取ることを心がけます。