しんたの読書ノート

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20代で転職したい人必見!転職で重視するポイント5選

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こんばんは、しんたです。

実はぼく、20代後半ですが、すでに3回転職を経験しています。

その中で多くの成功と失敗を経験してきました。

 

今後は定期的に、成功できる転職について書いていくつもりですが、

今回は第1弾として、これまでの職歴と転職で重視するポイントについて書いていきます。

 

これまでの職歴

<1社目(新卒で入社)>

とある外資系企業

ぼくが就活生だった時代は今ほど売り手市場ではなく、内定がもらえない友達もちらほらいました。

そんな中、幸運にもとある外資系企業から内定をいただき、そこに入社しました。

 

そこでは3年弱勤めました。

  • 残業が少ない
  • 風通しが良い
  • オフィスがきれい

など良い点も多数ありましたが、

  • 同年代に比べ給料が低い
  • みなし残業でかなり損をしている

という点がネックとなり、転職をすることに決めました。

 

<2社目>

2社目はおそらく誰もが知っている、大企業に勤めました。

  • 福利厚生は良いほう
  • 給料はかなりアップ
  • 家のグレードも大幅アップ
  • 業界的に今後も伸びていくはず

とこちらも良い点が多数ありましたが、

  • 職務内容に興味が持てなかった(1社目と異なる職種)
  • 人間関係が非常に面倒

ことから退職しました。

 

<3社目>

3社目は1社目と別の外資系企業に転職しました。

  • 給料はさらにアップ
  • 人間関係は一部を除き良好
  • 街のど真ん中に家から通える楽さ
  • 自分に任せてもらえる裁量が大きく増加

がメリットとなりましたが、一方で

  • 休日が極端に減った
  • 上司のパワハラ
  • 慢性的な人手不足による残業の増加
  • 仕事量が多すぎ、手が回らずクオリティが大きく下がった

などが要因となり退職しました。

 

<4社目(現在)>

今までの中で1番規模の小さい会社に入社しました。

決め手は

  • 休日が多い
  • 残業が少ない
  • 良い人が多い
  • 自分の雰囲気と会社の社風がマッチしそう
  • 今の家から引っ越さなくて済む

というものでした。

 

特に前職で大きなパワハラを受けたぼくは、

「あの体験は2度とごめんだ」と思い、面接を通して

  • 一緒に働くスタッフレベルの方々の雰囲気
  • 直属の上司となる方の雰囲気
  • 経営陣などの雰囲気や将来に対するビジョンの持ち方

を感じ取るようにしており、今回の会社ではそこがすべてクリアになったため入社しました。

 

結果、給料は減ってしまったものの毎日楽しく働くことができています。

転職してよかった(*^-^*)

 

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転職で重視するポイント

こうやって見ていくと、大きく以下のポイントを会社選びの判断材料にしていました。

  • 給料
  • 残業
  • 職務内容
  • 人間関係
  • 休日日数

 

給料

なんやかんやお給料は大事です。

1社目では家賃を払い、普通に生活しているだけでもやっとやっとで、全く貯金ができませんでした。

今は20代後半となり、結婚やその後の子供のことも考える年齢になっています。

 

やはりお金がないとライフプランも立てられないので、自分が想像するライフプランを達成するためのお金は必要です。

 

残業

これは好き嫌いがあると思いますが、ぼくは嫌いでした。

 

1社目ではみなし残業が膨大で、基本給に残業代が含まれていたため、残業をしたところで全く稼げませんでした。

3社目はみなし残業はありませんでしたが、パワハラ上司のおかげでサービス残業が横行し、同じく残業代で稼ぐことはおろか、無給で会社に尽くしていました。

 

残業の有無、みなし残業の有無などをしっかり確認すべし!

 

職務内容

2社目の入社条件が、

「まずは現場で業界について学び、最低3年で希望部署に異動」

というものでした。

当時は「この会社に入れるなら」と思い承諾してしまいましたが、結果的に興味を持てない職務に就き、毎日苦痛で辞めてしまいました。

 

好きな職種に就くべし!安易な妥協は禁じ手!

 

人間関係

これは会社で働いているビジネスパーソンであれば、誰でも悩んでいるポイントでしょう。

よくフリーランスになれば、人間関係の悩みはなくなる、的なことが書かれていますが、そうは言ってもいろいろな事情で簡単に会社を辞められない人は多いはずです。

 

2社目では全体的に、3社目では特定の人間との関係がうまくいきませんでした。

結果的に辞めて正解だと思っています。

 

自分に合う組織もあれば合わない組織もある。

無理してその組織にへばりつかなくても、きっと良い会社はあります。

 

合わない組織を出て、合う組織を探すべし。

 

休日日数

3社目は極端に休日の少ない会社だったため、残業の疲れが取れないまま、また翌週に突入していました。

人間必ずリフレッシュは必要です。

休日があるから気持ちをリセットでき、次の週もある程度の余裕をもって会社に行くことができます。

休みがないと体力的にも精神的にも追い詰められます。

 

休日日数は要チェック!多いに越したことはない!

 

 

ここまでつらつらと、実際に多くの転職を通して感じたことを書いてきました。

最低限上記のことは気にすべきです。特に人間関係!

周りの人が良い人だったらなんとかやっていけます。

逆に変な人ばっかりだったら、たとえ給料が良くても行きたくなくなります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

今後は、おすすめの転職サイトやエージェントの使い方、職務経歴書の書き方や面接でのポイントなどを書いていきます。

お楽しみに!